更年期のあとも、自分を慈しむセルフケア

ご訪問いただき、ありがとうございます。
月城凛音です。

「閉経したら、もう女じゃないのかな」

そんなふうに思ったことは、
ありませんか。

私は、ありました。

更年期を越え、
閉経を迎えたとき、
何かが終わったような気がしました。

意味もなく、どんどん太る。
体がむくんで、重い。
髪の毛はバサバサになり、
ホットフラッシュで突然汗が吹き出す。

だるい。
やる気が起きない。
夜、眠れない。
感情の起伏が激しくなって、
自分でも自分がわからなくなる。

今まで着ていた服が似合わない。
いつものメイクが、しっくりこない。

誰にも相談できないまま、
ただ、受け入れるしかないと
思っていました。

けれど、一つだけ、
静かに続けていることがあります。

それが、
プロゲステロンクリームです。

この記事では、
私自身が使い続けている理由と、
使い方、注意点までをお伝えします。

「本当に自分に必要なの?」
そう思う方にこそ、
読んでいただきたいと思っています。

プロゲステロンクリームとは

プロゲステロンは、
女性の体にもともと存在するホルモンの一つです。

閉経を迎えると、
このプロゲステロンの分泌は
大きく減少します。

プロゲステロンクリームは、
植物由来の天然プロゲステロンを
肌から補うためのクリームです。

私が使っているのは、
NOW Foods(ナウフーズ)の
プロゲステロンクリーム、
ラベンダーの香りのものです。

ドクター・ジョン・リーという医師の本を読んで、
このクリームの存在を知りました。

その本で初めて知ったのです。
40代を過ぎると、
エストロゲンより先に
プロゲステロンが減り始めるということを。

最初は無香料のものを使っていましたが、
今はラベンダーの香りのものに落ち着いています。

夜、お風呂上がりに塗るその時間が、
私にとって、
一日の終わりに自分を慈しむ時間になっています。


私が使い続けている理由

正直に言います。

劇的な変化があったかと聞かれたら、
「わからない」というのが本当のところです。

けれど、
使い始めてから、
夜の時間が穏やかになった気がします。

眠りにつく前の、
あのザワザワした感じが、
少し和らいだように感じています。

これは私の個人的な感想であり、
すべての方に同じことが起きるとは限りません。

けれど、
「私には合っている気がする」
——その感覚を大切にしています。

閉経後のセルフケアは、
誰かに正解を教えてもらうものではなく、
自分の体の声を聞きながら、
自分で選んでいくものだと思っています。


使い方——私の夜のルーティン

私の使い方はとてもシンプルです。

① お風呂上がりに
清潔な肌に塗ります。

② ワンプッシュで適量が出る
ポンプ式なので、量の調整がしやすい。
1本で約65プッシュ、毎日使っても1ヶ月以上持つので、
続けやすいのもありがたいところです。

③ べたつかず、すっと馴染む
塗った瞬間にスッと肌に馴染むので、
夜のスキンケアの最後に取り入れやすい。
手首の内側、首、胸元など、
皮膚の薄いところにやさしく塗り広げます。

④ 塗る場所をローテーションする
毎日同じ場所に塗り続けると吸収が悪くなるので、
塗る場所を変えた方がいいと
ドクター・リーの本に書かれていました。

⑤ 天然由来の成分で安心
ワイルドヤムエキスから抽出された天然プロゲステロン配合。
パラベン・人工香料不使用。
成分のクリーンさも、私が使い続けている理由の一つです。

⑥ ラベンダーの香りで、一日を閉じる
塗った後の、ほのかなラベンダーの香り。
これが、私にとっての
「今日もおつかれさま」の合図です。

特別なことは何もしていません。
けれど、この小さな習慣が、
私の夜を静かに整えてくれています。


注意していること

大切なことをお伝えします。

プロゲステロンクリームは、
医薬品ではなく、セルフケアの一つです。

私が注意していることは、以下のとおりです。

使用量を守ること。
多く塗れば良いというものではありません。
製品に記載されている目安量を守っています。

体調に変化を感じたら、休むこと。
何か違和感があれば、
一度使用を中断して様子を見ます。

医師への相談。
持病がある方、
通院中の方、
薬を服用中の方は、
必ず事前に医師に相談してください。

定期検診を欠かさないこと。
セルフケアをしていても、
乳がん・子宮がんの定期検診は欠かせません。
自分の体を大切にすることと、
専門家に診てもらうことは、
どちらも大切です。

この記事は、
私個人の体験と感想を書いたものであり、
医療的なアドバイスではありません。

ご自身の体と相談しながら、
判断していただければと思います。


閉経は、終わりではない

閉経を迎えたとき、
私は何かが終わったと思いました。

けれど、今は違います。

閉経は、
女性としての終わりではなく、
自分をもっと大切にする
始まりだったのだと思っています。

人生100年時代。
私たちは、
ちょうど折り返し地点に
立ったばかりです。

誰かのために生きてきた前半戦。
いい母、いい妻、いい人を演じてきた日々。

ここからの後半戦は、
自分を大切に、
自分を中心に、
日々を楽しんで生きていい。

プロゲステロンクリームは、
その後半戦を穏やかに過ごすための、
私にとっての小さなお守りのような存在です。

もし今、
体の変化に戸惑っている方がいたら、
一つの選択肢として
知っておいてほしいと思いました。

あなたも今夜、
自分を慈しむ時間を、
つくってみませんか🌙

🌙月城凛音

免責事項
この記事は、筆者個人の体験と感想に基づくものであり、医療的なアドバイスや特定の商品の効果・効能を保証するものではありません。体調に不安がある方、持病のある方、通院中・服薬中の方は、必ず医師にご相談ください。また、この記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由で購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

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この記事を書いた人

本音と直感を整える人。50代。会社員時代に人間関係で心と体を壊し、ノート・アロマ・瞑想で自分を取り戻しました。その経験から、40〜50代女性に向けて「もう、頑張らなくていい」を静かに届けています。

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