月城凛音– Author –
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暮らしの中の気づき
やる気が出ないのは、脳が「動くな」と命令しているから
やらなきゃいけないのに、体が動かない。 気づけばスマホを眺めて、1時間が過ぎている。 そんな自分に「ダメだな」とつぶやいた経験が、一度はあると思います。 けれど、ひとつだけ知ってほしいことがあります。 動けないのは、あなたの意志が弱いからでは... -
暮らしの中の気づき
健康は信じるのに、お金だけ不安になる理由
健康には疑いを持たない。 明日も目が覚めると信じている。家があることも、車が動くことも疑わない。水道をひねれば水が出ると思っている。 なのに——お金に対してだけは、強い不安を抱いている。 「今月足りるかな」「急な出費が怖い」「老後のお金が心配... -
心のあり方
「私はこういう人間だから」は、脳のバグだった
「私はこういう人間だから」 この言葉を、最近口にしていませんか。 「私は人前で話すのが苦手だから」「もうこの歳だから」「昔からこうだから」 自分の性格や能力を「変わらないもの」として受け入れている。それが当たり前だと思っている。 でもこれは... -
心のあり方
3000年前の賢者が指輪に刻んだ、たった一つの言葉
今つらいことが、永遠に続くと思っていませんか。 失恋、病気、職場の問題、家族との関係。どん底にいるとき、人はその苦しみが永遠に続くように感じてしまいます。 「このまま、ずっとこうなんだ」「もう、元には戻れない」 そう思うのは、あなたが弱いか... -
心のあり方
YouTubeのおすすめと、あなたの脳は、同じことをやっている
YouTubeで動画を1本見ると、似た動画がおすすめに並び始める。 2本、3本と見るうちに、画面がその話題一色になる。 この仕組みを「フィルターバブル」と呼びます。アメリカの社会活動家イーライ・パリサーが2011年に提唱した概念で、アルゴリズムが「この... -
暮らしの中の気づき
「ぐうぜん」は、ぐうぜんじゃないかもしれない
ずっと気になっていた本を、ふと手に取った。開いたページに、今まさに悩んでいたことの答えが書いてあった。 「ぐうぜんだよね」。そう片づけました。 けれどその週、久しぶりに思い出した友人から連絡が来ました。翌日、なんとなく選んだ道を歩いたら、... -
暮らしの中の気づき
予定がない日を、「最高」と呼べる日が来た
土曜日の朝。目覚ましなしで目が覚める。 スマホを見る。予定は何もない。LINEの通知もない。だれからも連絡が来ていない。 以前なら、この瞬間に焦っていました。「何かしなきゃ」「だれかに連絡しなきゃ」「予定を入れなきゃ」。スケジュールが埋まって... -
心のあり方
怒ると涙が出るのは、弱いからじゃない
言い合いの最中に、涙がこぼれたことはありませんか。 悔しくて、怒っているのに、勝手に涙が出てくる。 相手には「泣けばいいと思ってるの?」と言われ、自分でも「なんで泣いてしまうんだろう」と歯がゆくなる。 でも、あの涙の正体を知ったら、もう自分... -
心のあり方
あなたの行動の95%は、あなたが決めたものではない
あなたの行動の95%は、あなたが決めたものではない。 認知科学の研究が出した答えです。 人間は一日に約35,000回の選択をしていると言われています。何を食べるか、何を着るか、どの道を歩くか。 その一つひとつを「自分で決めた」と思っている。 けれど実... -
心のあり方
怒りは、傷ついた心のボディガード。その下にある本当の感情に気づいていますか
怒りっぽい自分が嫌だ。 そう思ったことはありませんか。 些細なことでイライラする。家族に強い言葉をぶつけてしまう。あとで「なんであんなこと言ったんだろう」と後悔する。 「もっと穏やかでいたいのに」「大人なのに感情をコントロールできない」 そ...