月城凛音– Author –
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心のあり方
あなたの前に現れた「あの人」は、偶然ではありません
ふと出会った人の一言が、ずっと胸に残っている。 名前も覚えていないのに、なぜかその人の顔が頭から離れない。 そんな経験があるなら、それはただの偶然ではありません。あなたの人生が、次に進むためのサインなんです。 私たちはよく、「たまたまだよね... -
心のあり方
考えすぎて疲れるのは、あなたのせいじゃない。
何も考えていないつもりなのに、頭の中がずっとざわざわしている。 それは意志の弱さではありません。脳の仕組みがそうさせているのです。 この記事では、なぜ私たちは考えすぎてしまうのか、そしてどうすれば心の静けさを取り戻せるのかをお伝えします。 ... -
暮らしの中の気づき
頭のおしゃべりが止まるとき、ほんとうのあなたが現れる
わたしたちの頭の中では、いつもおしゃべりが続いています。 でも、ふっとそれが止まる瞬間がある。その静けさの中に、ほんとうのあなたがいます。 この記事では、心の静けさを取り戻すための10の気づきをお伝えします。 成長のしるしは、心が乱れなくなる... -
心のあり方
与えることはできるのに、受け取ることだけが苦手だった理由
家族のためには動ける。人には気を回せる。けれど、自分が受け取る番になると落ち着かない。その感覚の奥にあったものは、「優しさ」ではなく、自分を小さく扱う癖でした。 人に何かをしてあげることに、迷いがなかった 家族のために動くこと。相手が喜び... -
暮らしの中の気づき
お金の不安の奥にあったもの
お金の不安が消えない人に、一つ聞きたいことがあります。 あなたは、受け取ることが得意ですか。 褒められたとき、素直に「ありがとう」と言えますか。助けてもらったとき、遠慮せず受け取れますか。自分のために何かをしてもらったとき、居心地の悪さを... -
おすすめのもの
更年期のあとも、自分を慈しむセルフケア
ご訪問いただき、ありがとうございます。月城凛音です。 「閉経したら、もう女じゃないのかな」 そんなふうに思ったことは、ありませんか。 私は、ありました。 更年期を越え、閉経を迎えたとき、何かが終わったような気がしました。 意味もなく、どんどん... -
心のあり方
昔の私が自分のためにお金を使えなかった理由
昔の私は、家族のために使うお金には、あまり迷いがありませんでした。 子どもの習い事。家族に必要なもの。暮らしの中で欠かせないもの。 そういうものには、「必要だから」と自然にお金を払えていたんです。 けれど不思議なくらい、自分のためになると迷... -
心のあり方
自分のためにお金を使えるようになった理由
お金の不安というと、「収入が少ないから」「貯金が足りないから」そんなふうに思われがちです。 もちろん、それが理由になることもあると思います。でも、以前の私のお金の不安は、それだけではありませんでした。 大きく困っているわけではないのに、な... -
暮らしの中の気づき
私にとって病気はギフトだった。
「病気はギフト」と聞くと、きっと違和感を覚える方もいると思います。 苦しいものは苦しい。つらいものはつらい。病気を軽く見るつもりは、まったくありません。 それでも、振り返ったとき、私にとって病気は、人生の大切なことを教えてくれた出来事でし... -
心のあり方
『~すべき』の呪縛から、解放された話
「努力すべき」だと、誰が決めたのでしょうか。 成績は上がるべき。いい学校に行くべき。正社員になるべき。結婚すべき。 そうやって、私たちはずっと走らされてきました。 けれど、ふと立ち止まったとき、こう思いませんか。 ——私は、何のために、こんな...